高校学年同窓会へ

  • 2019.07.08 Monday
  • 21:37

【フジマルちゃん効果】

フジマルの介護で居残る=高校の学年同窓会に参加出来る

。。。この方程式が成り立ったのでした。

 

例年8月末の週末に執り行われていた小笠原父島のフライベント『フラ・オハナ』。それが今年試験的に7月7日に開催されるとなったのが今年に入って。その時点では既に我が高校の同窓会はその日で決まっており、私は幹事兼司会という事で話は進んでおりました。

さあ、ここでまた私の葛藤。苦渋の決断で『フラ・オハナ』へ行くことに決めたにも関わらず、船の出る前日にまた急遽居残る事に(この経緯は前回の投稿を参照下され)。

 

お陰様で、高校卒業30年記念の学年全体の同窓会に出席する事が出来ました。これもフジマルのお陰。

実は興奮して前夜は全く眠れず、笑。そして当日も興奮して

飲まず食わずで喋りっぱなし。私は小学校からこの学校なので、小学校、中学校、の同窓会も兼ねている感じで、本当に嬉しかった。この貴重な時間を無駄にせぬ様にと、一人残らず会っておこうという勢いで会場を回りましたが、それでも会えなかった人もいたみたい。残念!

 

学年400名中半数以上の200名以上が集まり、妙齢の女性がこれだけ一気に会するのは凄い雰囲気。

受付の段階で『きゃーー!ひさしぶり〜!』の奇声連発。もう大興奮でした。

何より驚いたのが、会場の食事が余ったという事実。私の知る限り立食パーティーで食事が余った試しがない。これは如何に皆が興奮して話しに夢中だったか、という証です。

そして素晴らしかったのが、学年の先生方が全員お集まり下さりスピーチをして下さったという事。これには感動しました。

 

そして幹事の皆さんが素晴らしかった(って一応私も名ばかり幹事なのですが)QRコードをスキャンするとそのサイトやら動画やら写真を見れるシステムとか(こういう文明ワードに直ぐにやられてしまう私)、懐かしい写真を交えた動画も、当時流行っていた『チェッカーズ』『光Genji』『マイケルジャクソン』などをBGMにし、当時の流行や社会情勢も入れてくれたり。そして何より連絡つかない人をサーチする作業。これは一番大変。きっと探偵会社興したら成功するに違いないと思いました。本当に有難う。

 

『各クラスカラーを必ず身体に付けて参加』という縛りがあり、それも楽しい試みでした。先生方もクラスカラー着用でいらっしゃいました。

 

式が終わっても会場からなかなか立ち去らず、皆さん2次会3次会へなだれこんだ模様です。私も例外に漏れず、3次会へ。最後はホテルから駅までの無料のバスに皆で乗って、完全に学校の行き帰りの気分に戻りました。

 

『次はライブに行くね〜!』と声をかけて貰い、ああ音楽やっていて良かったなあと思う瞬間が多々ありました。会が終わってもまたライブで会える。私のライブが皆の集える場所になったら良いなあと思います。

 

次の同窓会は10年後かな。それまで本当に元気でいましょう。

今回参加したメンバー全員、それ以上と会える事を祈って。

 

 

フジマル逝く

  • 2019.07.04 Thursday
  • 21:36

【めちゃくちゃ長いです。ここ数日の記録】

7/2より2週間弱、母と共に妹家族の住む小笠原父島に行くはずであった。

一番上の姪の卒業フラを観に行くためだ。これは彼女が小学生の頃から絶対に見に行くぞと決めていたイベント。

翌春に島を離れる高校三年生達が、白い衣装で踊るフラで、踊った後にそれまで育ててくれた感謝の意を込めて、親にレイ渡す。

これが物凄く感動するのだ。

 

と、ところが、ここ10日くらい、我が家の二匹いるうちの番犬のフジ丸の調子が非常に悪くなった。

足腰が弱まり、一度倒れると一人で起きれないので、尿意を催す度に「うおーん」と鳴く。

加齢でやせたとはいえ、まだ20キロはある。それを毎度呼ばれて行って抱き上げるのは結構大変なのだ。

そして食事も非常に偏食になった。毎回手を変え品を変え、一口ずつ口元に持って行かないと食べない。

心配なので何度か我が家で点滴も打ち、最後はステロイドを飲ませていた。

 

この状態、家族以外の人に頼むのは無理。大きい犬だし、

非常にプライドも高く人になつかないので、病院に入院させても途端に死んでしまうだろう。

最期を分かっていて置いていくのは忍びない。

 

という事で、私は涙を呑んで居残ることに決めた。

母はこの先いつ小笠原まで船で24時間かけて行けるか分からない。私はいつでも行ける。

先日母を竹芝まで見送ってきた。若干不安もあるが、それ以上にとても嬉しそうに去っていく母。

あ〜良かったなあと思った。

 

その夜は私は23時まで実家で過ごし、二匹で静かに寝ているのでそっと自分のアパートに戻った。

翌朝7時に行ってみると、案の定鳴いていた。

便尿を排泄したまま立てないでいた。それを心配そうにもう一匹のケリーは見ていた。

大急ぎで起こしてその場を掃除して、フジ丸も外水道で洗い、またパタリと庭に倒れた。

が、ちょっと落ち着いた様なので、一度自分のアパートに戻り、再び実家へ。ちょっと容態がマズい。

目を見開いている。あ、まずいなあと思ったが、その日はあいにく掛かり付けの獣医さんお休みの日。

ちょっと迷ったが、介護していて腰痛が再発したので、ちょっとでも運動したいなと思い、そのままにしてジムへ。

が、その間に近所のおばさんの見守る中、フジ丸は逝ってしまった。私が立ち去ってほんの30分位の間だったそう。

う〜ん、やはりそうだったか。嫌な予感は的中。

 

暫く遺体をそのままにしておくか迷ったが、湿度も高く暑いので、即埋葬する事に。20キロの遺体はかなり重い。

この大きさの穴掘るのも女性だけでは無理。

たまたまいつも仕事を手伝ってくれている力持ちの男性と連絡が取れ、速攻来てもらい穴を掘り埋葬する事が出来た。

結局の所、母を見送った翌日に逝ってしまった。正直もう少し早くに逝ってくれれば、

小笠原行けたのになあとは思うが、まあこれも何かの暗示。ここに一人で残って何かを学びなさいという事なのだろう。

 

1-2時間おきに「うおーん」と鳴くので、これを私一人で介護出来るのか、ちょっと不安もあった。

フジ丸も私に苦労かけないように早々と逝ったのかな、という気もしたり。

 

ふっと落ち着いて思い返せば、私が8年半のアメリカ留学から日本に引き揚げて、

当時飼っていた犬が亡くなり(その時も3か月間、毎日家で導尿していた)、それから直ぐに来たのがフジ丸だった。

なので私の引き揚げてからの16年間の歴史はずっとフジ丸が居たのだな。16年って、その家庭の一つの歴史ですよね。

私が生まれてから数々の大型犬を飼ってきたが、フジ丸はトップを誇る番犬でした。

泥棒を追い払った事も2度ほどある。彼に噛まれた人は数知れず。

庭を一通り回って点検するのが朝晩の日課。とても使命感の強い犬だったと思います。

良く我が家を守ってくれました。本当に有難う。お疲れ様でした。

 

そして番犬には決してなれない愛玩犬のケリーちゃんがポツンと一匹残されました。

ケリーちゃんが我が家に来た時にはフジ丸兄貴が居たので、一匹になるのは初めての経験。

どことなしか寂しそう。

私も犬の介護の為に予定を開けていたので、さあてこれから10日間どうしようかなという感じですが、

意外にアッという間に時間は過ぎてしまいそう。

まあ犬にしろ人間にしろ、やはり最期は大変ですね。介護が始まると家を空けられなくなる。

心身共に勝負だなと思いました。そして一人で抱えず、周り近所との連携プレー。

それには日頃から信頼関係を作る事は非常に大切だなと思いました。

 

 

新曲

  • 2019.06.28 Friday
  • 23:25

あれー、もしかして出来たかも。

お蔵入りしたのを引張ってきて手直ししてみた。

あともう一曲行けるかな。

今週日曜の川口ライブで発表しまーす。

ベランダで洗濯物干していたら、

隣のフィリピン家族の部屋から歌声が聴こえてきた。

メチャメチャ上手い。

こちらも負けじと頑張って歌ってみる。

そんな午後。

6月30日(日)

13:30 start キャバリーノ川口

Vo & Pf 梅津美香

Gtr      下梶谷雅人

 

バースデーライブ2019終了!

  • 2019.06.10 Monday
  • 14:08

Mika's Birthday Live in 2019お越し下さり有難うございましたラブラブ

あー、楽しかった。もうこれに尽きます!!

 

ホーム感満載の空気の中、

やりたい事全部やってスッキリ。

こんなに後から思い出して後腐れないライブは初めてかも。

まあ、あるとすれば、二の腕が太い、鍛えなくては、という事かな真顔

 

随分と欲張ったてんこ盛りライブでした。しかもアンコールがクライマックスびっくり

お客様は「まだやるの?!」って感じだったと思います。

まあ皆様、これはバースデーライブだけですからね。

毎回のライブ、これを期待しないで下さいませね。一応言っておきますよ。。。ウインク

 

そして毎年私の道楽に付き合ってくれるこの素晴らしきメンバー達。

次回このメンバーが揃うのは今年のクリスマスかな。

では皆様また次回お会い致しましょう。エェーーーーーオッ!!

もっと写真ご覧になりたい方はこちらの 私のインスタグラムへ!!

 

セットリスト:

Mas Que Nada

Straight up and fly right

O samba e o tango

Waters of March

Seven Days

Cheek to cheek

Autumn Leaves

 

On the sunny side of the street

Under Pressure

How do you keep the music playing

Happy Birthday to you 🎂

Overjoyed

津軽海峡冬景色

You’d be so nice to come home to

Hot Stuff

 

Radio Gaga

We are the champions

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラッド・メルドートリオ

  • 2019.06.03 Monday
  • 14:24

今夜はブラッド・メルドー・トリオのコンサートに行ってきました。

20代にニューヨークで見て以来の20年ぶり。

場所はなんとサントリーホールでした。

意外とジャズトリオが見やすいし聞きやすかったと言う驚き。

 

そして私と同い年のブラッドも未だ健在で、

と言うよりは今までよりも更に進化しており、

25年近く常にトップの座をキープし若手を牽引していく存在でいる

と言う事は如何に大変な事か、その凄さを肌で感じてきました。

 

本当に言葉を失いました。素晴らしかった。

正に現代のピアノトリオの最高峰!

それは他の観客も同じことを感じていたようで、

なんとアンコールは4回。

ノンストップの2時間近いショーでした。

まだまだ聴きたかったし、

言い足りないことが沢山あるのですが、

今日はこの辺にしておきます。

兎に角ブラボー、メルドー ❗️

 

 

 

 

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梅津美香プロフィール

ピアニスト&歌手 埼玉県生まれ。94年ジャズピアノを学ぶため単身渡米。 03年に帰国。その後はレストランやライブハウス等で弾き語りをする一方 ジャズピアノ、音楽理論、ボイストレーニングの指導にあたっている。 現在都内を中心に『必ず誰もが乗れるジャズライブ』をモットーにバンド活動を展開中。

ジャズボーカル・レッスン

初心者大歓迎です! 講師宅スタジオ(京浜東北線西川口駅下車徒歩3分)にて プライベートレッスンを行っております。 都内のスタジオや出張レッスンも行っております。 詳細は下記のアドレスまでお尋ね下さい。 折り返し直ぐにご連絡致します。 info@mikaumezu@com

A Whole New World 2019.9.8 @ Kiryu Village

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